浄土真宗お坊さんの答えです。 

幸せになること

人が一番幸せを感じる時

私は美味しいものを食べた時。

🐟 🐟 🐟

魚を食べた時。答えはすぐに出たのですが

答えなくてよかったです。

(お御堂で笑いをとってもなんにもなりませんから。) 

お坊さんの答えは 

他人を幸せにすることだそうです。

フ〜ン

深〜い
 
いい話です

# by mizukiyo2828 | 2018-12-08 06:54 | Comments(0)
秋の報恩講参りも後ひとつの寺を残すだけとなりました。

長々と意味のわからないお経は非常に
退屈で しばらくは正面の阿弥陀如来を見ていたり
三角のよだれかけのような敷物を見ています。それは
西陣らしき敷物でその配色の美しさに
感動したりしているのですが

まずゾロリゾロリ一人二人‥‥‥10人

これ又着物の帯でこしらえたような
あでやかな袈裟で身を包み

静静と年配のお坊さんや 少し若いお坊さん達が 
出てきます。

同時に後ろから聞こえてきました。おばあさん達です。
お坊さんの姿が見えただけで

数珠を持ちナンマイダナンマイダ

いよいよ長々とお経が始まります。 
  
足はしびれ しまいには
足の裏がツル始末。

まだまだ精進が足りません。

やっとお経が終わると

ありがたい法話が始まります。 

何ヶ所かまわるうちに

どの寺も同じ話をしていることに気づきました。  
たとえが違うだけで。。。
私の悪いクセで話の途中で結論が見えてしまうのです。
私は霊能者か?と思うことさえあります(笑)

時々お坊さんから私達凡人に
問いかけがあるのですが(退屈させない手かも??)

私が答えると 全部当たってしまい

よく勉強されてますねぇ。と。

(いえいえそれほどでも。さっきまで足がつってました。)

ところがです。霊能者の私が
 
坊さんとの話のやりとりのなかで

いくら考えてもわからない

質問がありました。


幸せになるってなんですか?

幸せってなんですか?


フ〜ン なるほど


答えは次回 お楽しみに‥‥‥

秋も深まり私は今、お寺参りをしています。 

お寺と言っても村々にある小さな寺の報恩講巡りです。 
(夫をおいて遠くへはいけないので)

少し考えるところがあって生きるヒントになれば‥‥と。

そこで気持ちを少しのお金にかえて持参するのですが
さて封筒にはなんと書く?

お布施が一般的のようですが村の歳を重ねたおばあさん達は
お布施はおかしいと。

昔からお冥加(おみょうが)と書いたものだと。

そこで少し調べてみました。

お布施とは良い法話を聞かせてもらったお礼

お冥加とはこの私に神様仏様の御加護があるように

の意味があるそうです。

私は数の多かった声のお布施と書いて持参しました。


二軒目の寺の法話は命を輝かせてほしい。せっかく生まれた命だから輝かせて下さい!と なかなか心に残るいい話だったのですが話の途中で坊さんが時計ばかり見るのです。

寺にかかる柱の大時計や自分の左手につけている腕時計。  
今見たかと思うと又すぐに。
あげくにはタイムスイッチのように腕時計から目を離さず
輝く命についてのまとめに入ろうとするのです。

家に帰りありがたい話を思い返そうとしたのですが

時計に目をやる坊さんの姿ばかりなり

2階までの階段を2本の手と2本の足で 
動物のように歩きます。

大好きな港への散歩も八分で行けたのに  
休み休み十五分かかります。 

体力をつけるためなら
歯を食いしばって頑張ります。

手術前の状態にしたい。

何を頑張ればいいのか。

主治医に尋ねると

「もとには戻りません」

そんな‥‥‥何か他に言い方ありませんか!

一年は無理しない。

そうです

重いものは持たない。

同じ姿勢で長くいない。

大きく深呼吸をする。

動いた後は体を休める。

言いつけをきちんと守って来たのに…。

努力しても無駄❢

❓ ❓ ❓



# by mizukiyo2828 | 2018-10-06 18:29 | Comments(0)
ようやく一年が過ぎました。 

一年検診で異常なし! 

よかった!っと言うと
ドクターが五年は気がぬけませんと言う。
(そんなことわかっている!)
ホッと安堵したはずなのになぜか不愉快。

当事者以外絶対にわからないことがあるのです。 

病人の気持ち 

親を亡くした気持ち 

離婚した人の気持ち(私はしてませんが)
 
震災にあった人の気持ち

この一年何をしていても、うわの空でした。

何を聞いてもふぅ〜ん! 

重篤な人はどうやって生きているのでしょう。 

 
この一年は特別な一年になりました。

長男が結婚をし次男には待望のベイビーが。 

それでもキャ〜!と言うほどの

感激は薄く…

頭の中にはいつもいつも一年検診が重くのしかかっていました。
(忘れて暮らすように努力しても痛みが思い出させます)
 

晴れて今日キャ〜っと歓喜の声をあげ
 
ひとりで喜びの舞を舞いましょう(笑)






# by mizukiyo2828 | 2018-09-27 07:53 | Comments(0)